京都の街に関係する、ちっちゃな初心者向け投資をいくつかやっています。
kml:
L’arte del Gelato (via kathyylchan)
京都にジェラート専門店できないかなぁ一一。ジェラートを作るのって難しいみたいで、職人的な技術と勘で味わいが決まるそう。だけど、こんな写真を見ちゃうと、ぜひ京都に!って思っちゃう。アイスクリームに比べ、空気含有量が少ないからコクを感じ、乳脂肪分は半分くらいだから低カロリーと、時流にぴったりだと思うんだけど。
kml:
Home Sweet Home
こんな感じのキッチンなら、子供たちがカフェごっこをしたくなる気持ちがよく分かる一一。友人宅のキッチンも同じようなレイアウトで、キッチンに立つとリビングを通して庭の芝生が見えます。カウンターに座ってコーヒーを飲んでいると、子供たちがあれこれ世話を焼いてくれ、“どうぞ”とか言ってくれる。これがかわいいったら。利益を出すという意味で経営的には難しいかも知れないけれど、これくらいのサイズのカフェもまた魅力的。
Hydrangea Way (via mothernature)
全国的に入梅ですね一一。温室をわざわざ作ったりせず、アプローチそのものを温室にしてしまう。手入れが大変だろうけれど、施設を利用する人にとっては、わざわざ行くんじゃなく、“目的地に行くために通り抜ける場所”という感じ。集客に困っている施設なら、こんなアイデアも一考する価値あり、ではないでしょうか。
kml:
トリプルいきたいけど!
むこうのって1コがでかそうw
ショーケースを見ただけでワクワクするような、お客さんを喜ばせる仕掛けを作ってこそ対面販売はおもしろい一一。先日、京都市内中心部で小規模のテナントを探し回ったところ、これが全くない。空いていないというより、小さなスペース自体がほとんどない。起業して店舗を持ちたいと考えた場合、初期投資がそれなりの額になるから諦める人も多いんじゃないでしょうか。ここに以前から書いていますが、ジェラート専門店なんていいと思うんだけど。
“個人向け蔵書管理ソフト。多くのMacintoshシリーズに標準装備されている小型カメラ「iSight」に対応、レンズの前に書籍のバーコードをかざすことでISBNを読み取り、Amazonなどの書籍販売サイトからカバー画像や書籍の基礎データを自動ダウンロードすることを可能にしている。”
iSightで蔵書管理するオープンソースソフト「Books for Mac OS X」 | パソコン | マイコミジャーナル
これ、イイ。
これ、ほんと便利。しかもオープンソースソフトで公開だなんて、すごいなって素直に思います。
kml:
1913 : Shimokitazawa Stroll #5 (via sakura_chihaya+)
ご主人の思いがいっぱい詰まった感じ、とっても好き一一。京都市内ではちょっと見かけない感じがするし、下北沢的とでもいうのでしょうか、その雑多な感じが魅力。家の近所にあったら、きっと通ってしまう。
kml:
Matt Stuart - London UK (via © Maciej Dakowicz)
街を歩いていて、こんなカフェを見つけたら、小躍りで入ってしまうなぁ(笑)一一。「どうやったら、お客さんがお店に入ってくれるようになりますか?」という質問には、「楽しそうだし、入ってみたい!と感じる何かがないと、やっぱり難しいと思います」と答えます。ワクワクさせなくっちゃね、何かを買ってもらおうと思うなら。
Le Relais de l’Entrecôte (via Dennis&Grace)
こういう情景を京都に作りたい、いつもそう思いつつ街を歩いています一一。夕方近くになると、あちこちから人が集まってくる。一人なのにすごく楽しそうな人、恋人の到着を待っている人、久しぶりに会う友人の顔を探す人・・・カフェってやっぱりワクワクする場所でなくっちゃね。カフェはやっぱりいいな、利用するのも作るのも。
“基本的に県や市が行う芸術活動の補助は、芸術家やその周辺の愛好家への支援。でも本当にお金を投じる先は、逆に普段全く芸術に触れることがない人々に向けてなんです。たとえば県主導の芸術学校を作って、一般の人たちにも楽器を習ったり彫刻を作ることの楽しさを知ってもらう。こういう楽しみがあるだけで人々の生活は今までと少し変わるだろうし、ひいては街全体も変化するはず。そのためには、観ることと創ることの両面で芸術に触れることが可能な“劇場”という拠点が、やはり地域には必要という話になってくるんです。それに僕たちが作品を創って、それを東京経由ではなく、直接世界に発信して評価されれば“東京に頼らなくても、自分たちの力だけでもできるんだ”という自信につなげられるはず。我々はその先行事例になりたいんです”
Kansai Art & Culture Window|現場リポート|Vol.1 鳥取県鳥取市鹿野町「鳥の劇場」 (via yosmemo
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リーマン以降、あきらかにアートは東京(横浜を含む)以外が面白いです。
(via mediapicnic) (via takaakik)
(via mitaimon)
でも本当にお金を投じる先は、逆に普段全く芸術に触れることがない人々に向けてなんです。一一この点については、大いに賛成。でも、「それを東京経由ではなく」というのには懐疑的です。地方発となると、そこに世界の目を向けてもらうのが、まず大変。ベースは地方でもいいから、東京に情報発信の基点を持つ。なんだかんだ言っても、東京には世界の目が向いているわけですから、そこできっかけを作って、自国に持ち帰ってもらうというのが一番いい。英語サイトを作成して地方から情報発信するよりも、その人に見たままを母国語でブログにアップしてもらう方が、広く知ってもらうには手っ取り早い。それに、東京在住の外国人の方々がたくさんいるのだから、記事化されることも十分に考えられる(その際にリンクしてもらうための英語サイトが必要ではあるのですが)。ビジネスではありますが、京都市内で活動していて、そんなことを考えることがたまにあります。