not Haruki: 私が最後にSteveを見た日 →
原書:the last time I saw Steve Jobs
著者:Chris Hynes私は1999年の4月から2011年の7月までAppleで働いていた。今まで会社での体験を公に書いた事はなかった。けど今日は一つ、小さな出来事を話したい。
私がAppleを辞めた後のある日、ランチをしに本社に寄った。メインビルである『One Infinite Loop』を出た時、私の前にSteve Jobsが歩いていた。体が悪くなっていても、彼のステップにはいつもと変わらぬ弾みがあった。Appleみたいな大きな会社にしては、Steveに出くわすことは驚くほどよくある事だった。
kml:
L’arte del Gelato (via kathyylchan)
京都にジェラート専門店できないかなぁ一一。ジェラートを作るのって難しいみたいで、職人的な技術と勘で味わいが決まるそう。だけど、こんな写真を見ちゃうと、ぜひ京都に!って思っちゃう。アイスクリームに比べ、空気含有量が少ないからコクを感じ、乳脂肪分は半分くらいだから低カロリーと、時流にぴったりだと思うんだけど。
kml:
Home Sweet Home
こんな感じのキッチンなら、子供たちがカフェごっこをしたくなる気持ちがよく分かる一一。友人宅のキッチンも同じようなレイアウトで、キッチンに立つとリビングを通して庭の芝生が見えます。カウンターに座ってコーヒーを飲んでいると、子供たちがあれこれ世話を焼いてくれ、“どうぞ”とか言ってくれる。これがかわいいったら。利益を出すという意味で経営的には難しいかも知れないけれど、これくらいのサイズのカフェもまた魅力的。
Hydrangea Way (via mothernature)
全国的に入梅ですね一一。温室をわざわざ作ったりせず、アプローチそのものを温室にしてしまう。手入れが大変だろうけれど、施設を利用する人にとっては、わざわざ行くんじゃなく、“目的地に行くために通り抜ける場所”という感じ。集客に困っている施設なら、こんなアイデアも一考する価値あり、ではないでしょうか。
kml:
トリプルいきたいけど!
むこうのって1コがでかそうw
ショーケースを見ただけでワクワクするような、お客さんを喜ばせる仕掛けを作ってこそ対面販売はおもしろい一一。先日、京都市内中心部で小規模のテナントを探し回ったところ、これが全くない。空いていないというより、小さなスペース自体がほとんどない。起業して店舗を持ちたいと考えた場合、初期投資がそれなりの額になるから諦める人も多いんじゃないでしょうか。ここに以前から書いていますが、ジェラート専門店なんていいと思うんだけど。
個人向け蔵書管理ソフト。多くのMacintoshシリーズに標準装備されている小型カメラ「iSight」に対応、レンズの前に書籍のバーコードをかざすことでISBNを読み取り、Amazonなどの書籍販売サイトからカバー画像や書籍の基礎データを自動ダウンロードすることを可能にしている。
iSightで蔵書管理するオープンソースソフト「Books for Mac OS X」 | パソコン | マイコミジャーナル
これ、イイ。
これ、ほんと便利。しかもオープンソースソフトで公開だなんて、すごいなって素直に思います。
kml:
1913 : Shimokitazawa Stroll #5 (via sakura_chihaya+)
ご主人の思いがいっぱい詰まった感じ、とっても好き一一。京都市内ではちょっと見かけない感じがするし、下北沢的とでもいうのでしょうか、その雑多な感じが魅力。家の近所にあったら、きっと通ってしまう。
kml:
Matt Stuart - London UK (via © Maciej Dakowicz)
街を歩いていて、こんなカフェを見つけたら、小躍りで入ってしまうなぁ(笑)一一。「どうやったら、お客さんがお店に入ってくれるようになりますか?」という質問には、「楽しそうだし、入ってみたい!と感じる何かがないと、やっぱり難しいと思います」と答えます。ワクワクさせなくっちゃね、何かを買ってもらおうと思うなら。
Le Relais de l’Entrecôte (via Dennis&Grace)
こういう情景を京都に作りたい、いつもそう思いつつ街を歩いています一一。夕方近くになると、あちこちから人が集まってくる。一人なのにすごく楽しそうな人、恋人の到着を待っている人、久しぶりに会う友人の顔を探す人・・・カフェってやっぱりワクワクする場所でなくっちゃね。カフェはやっぱりいいな、利用するのも作るのも。
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