kml:
Matt Stuart - London UK (via © Maciej Dakowicz)
街を歩いていて、こんなカフェを見つけたら、小躍りで入ってしまうなぁ(笑)一一。「どうやったら、お客さんがお店に入ってくれるようになりますか?」という質問には、「楽しそうだし、入ってみたい!と感じる何かがないと、やっぱり難しいと思います」と答えます。ワクワクさせなくっちゃね、何かを買ってもらおうと思うなら。
Le Relais de l’Entrecôte (via Dennis&Grace)
こういう情景を京都に作りたい、いつもそう思いつつ街を歩いています一一。夕方近くになると、あちこちから人が集まってくる。一人なのにすごく楽しそうな人、恋人の到着を待っている人、久しぶりに会う友人の顔を探す人・・・カフェってやっぱりワクワクする場所でなくっちゃね。カフェはやっぱりいいな、利用するのも作るのも。
基本的に県や市が行う芸術活動の補助は、芸術家やその周辺の愛好家への支援。でも本当にお金を投じる先は、逆に普段全く芸術に触れることがない人々に向けてなんです。たとえば県主導の芸術学校を作って、一般の人たちにも楽器を習ったり彫刻を作ることの楽しさを知ってもらう。こういう楽しみがあるだけで人々の生活は今までと少し変わるだろうし、ひいては街全体も変化するはず。そのためには、観ることと創ることの両面で芸術に触れることが可能な“劇場”という拠点が、やはり地域には必要という話になってくるんです。それに僕たちが作品を創って、それを東京経由ではなく、直接世界に発信して評価されれば“東京に頼らなくても、自分たちの力だけでもできるんだ”という自信につなげられるはず。我々はその先行事例になりたいんです
Kansai Art & Culture Window|現場リポート|Vol.1 鳥取県鳥取市鹿野町「鳥の劇場」 (via yosmemo
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リーマン以降、あきらかにアートは東京(横浜を含む)以外が面白いです。
(via mediapicnic) (via takaakik)
(via mitaimon)
でも本当にお金を投じる先は、逆に普段全く芸術に触れることがない人々に向けてなんです。一一この点については、大いに賛成。でも、「それを東京経由ではなく」というのには懐疑的です。地方発となると、そこに世界の目を向けてもらうのが、まず大変。ベースは地方でもいいから、東京に情報発信の基点を持つ。なんだかんだ言っても、東京には世界の目が向いているわけですから、そこできっかけを作って、自国に持ち帰ってもらうというのが一番いい。英語サイトを作成して地方から情報発信するよりも、その人に見たままを母国語でブログにアップしてもらう方が、広く知ってもらうには手っ取り早い。それに、東京在住の外国人の方々がたくさんいるのだから、記事化されることも十分に考えられる(その際にリンクしてもらうための英語サイトが必要ではあるのですが)。ビジネスではありますが、京都市内で活動していて、そんなことを考えることがたまにあります。
by Lynne DaleySummmmmmmmmmmer!
Suuuuuuuuuuuuuuuuuuumer!!
気まぐれで買ってきたスペアミントが、今や初夏を告げるチャイムのようです一一。夏の昼間はハチミツ漬けの果物とともにフルーツティーに、夕暮れからはモヒートに、収穫しては楽しんでいます。量販店の園芸エリアで、スペアミントの苗をたまたま見つけたのは数年前。プランターと土も買って定植、順調に育って大きくなり、初夏の頃には爽やかな香りを降り撒くほどに。越冬の心配もなんのその、今では栽培というより群生といった感じ(笑)
kml:
115:
http://www.shibukei.com/img/photonews/1214835891_b.jpg
このデザインカプチーノを見て、(!)って感じで反応した人は、日本人か海外のアニメ好きじゃないかなぁ一一。商品が有り余っている飽和した状態なら、すごく斬新で突飛なモノしか注目されないことは、ある意味で仕方ない。ただ、その一方で、見慣れたモノであっても物珍しさから手にすることがままある。既存の商品に“新しい何か”を加味した、写真のカプチーノのように。「付加価値をもたせる」なんて考えるから難しいのであって、“ある特定の人達を反応させるための仕掛け”と定義すれば、“新たに生み出した商品を誰に売ったらいいのか?”というところまで必然的に決まってくる。
ドメインが反映されるまで、しばしお待ちを。
Tumblr向けにドメインを設定しましたが、現在(2009.5.24 09:40)のところまだ反映されていません。一時的にページが表示されないかも知れませんが、もうしばらくお待ちくださいませ。
Momofuku Noodle Bar (via kathyylchan)
価格にして200〜300円、これくらいのビジネスが意外におもしろい一一。初期投資を低く抑えた上で、ある程度のランニングコストを見越して価格を付ければ、低単価のビジネスであっても意外なほど儲けが出る。そもそも複雑になりようがないビジネスだから、経営分岐点を超えさえすれば、利益を一気に積み増すことができる。ここでよく取り上げている“屋台ビジネス”は、そんなおもしろさがあるから、ビジネスとしては地味だけど、投資案件としてはかなりおもしろい。(だから、中古マンション販売のこの感覚は理解できる)
雪の降った朝は熱めのコーヒーとベーグルで - New York Watch
京都市内にも、こんなベンダーがあちこちにあればいいのに。もちろん、市の許可制で一一。友人が以前、ショッピングモールなどの通路でアクセサリーや雑貨をワゴンで売る、販売員をしていました。ワゴン一台いくらといった形で賃料をモール側に支払うのですが、これがものすごく売れるから儲けがすごかったらしい。店舗の投資案件では最低でも1,000万円は必要だから、ダメだった時の痛手もそこそこある。近年、起業数が減っているみたいだけど、業種を問わず初期投資が高額になりがちというのも理由の一つのはず。その友人は、ワゴン販売で得た資金を元手にして今では雑貨店の経営者。投資先の一つでもあります。
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