kml:
Photo Journal : Pictures of the Day14秒35 世界新
地震が起きない、または少ないといった条件が必要なんでしょうけれど、古い町並と現代的なモノが混在する感じが好き一一。日本の場合は、街の活性化=新しく作り替えるといったことが当たり前のようだけど、欧米では“新たな要素を付加することで新陳代謝する”といった感じがします。京都市内も欧米的な試みが見られますが、作り替えたいというのが本音だと聞いたことがあるので、本当のところは違うのかも知れません。
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raqix:starcat:veggieparadise: cynthiaaaaaa: hellosugar: (via marshmallowphantom)
こんなスイーツが何種類もショーケースに並んでいたら、こりゃたまらんって感じの笑顔が溢れるでしょうね一一。京都は和菓子の需要が高い土地柄ながら、ケーキの激戦区もあって、何人かの友人に好きなケーキ屋さんを訊いてみたら、誰ひとり同じお店の名前を言わなかったということがあったくらい。カップ入りのスイーツを手頃な価格で売り出すと、意外に人気になるんじゃないかなぁ、ちいちゃなテイクアウト専門店で販売するというスタイルで。
kml:
DSC_0534 (via glazaro)
これだと思うよ、何事にも笑顔、商人なら仕事を離れても笑顔じゃなきゃね一一。ここでも何度も書いているように、屋台とか売店のようなスタイルの販売に興味があって、いくつかの案件に投資しています。決して科学的ではないと承知で書くのですが、“売上は販売員さんの笑顔や明るいキャラクターに関係する”ところがあるというのが、実績を見た上での実感。接客業なんだから当たり前なんですが、真面目であることよりも、その意味は重要です。
kml:
(via puresweetbliss)
こういう組み合わせのデザートが好き。アフタヌーンティー的な楽しみと、お喋りの潤滑油として一一。京都は茶所でもあって、抹茶などの文化が今もなお色濃く残っているわけですが、若い人達が“和カフェ”というのを始めていて、抹茶アイスクリームのような形ではなく、抹茶そのものがカフェで提供されるというスタイルで登場。そこで提案です、“和のアフタヌーンティー”なんていうのもおもしろいんじゃないでしょうか。
kml:
marc:
Happiness.
これ、きっとモヒートだなぁ。モヒートと葉巻、共通するのは、キューバ・ハバナ。Happinessというタイトルがまたいい一一。モヒートは、ホワイトラムをベースに、ミントの葉をアクセントにしたカクテル。モヒートといえば、アーネスト・ヘミングウェイが好んで飲んだことでも知られる(モヒート - Wikipedia)。初夏の頃から秋口にかけては、バーでの一杯目はモヒートと決めているくらい好き。ちなみに、モヒートの作り方は、とても簡単で特殊な道具も必要ありません。アレンジ用のレシピもあるので、ぜひ。今年はとうとうスペミントの栽培まで始めてしまいました(笑)
Rum Punch! (via MatthewA)
この清涼感、いよいよ夏がやって来ますね一一。ニューヨークの街のあちこちに屋台がありますが、市の許可制となっており、飲食・食品関連は3,000と決められているそうです。それだけあれば競争が激化するわけで、進化や工夫なしには生き残っていけないし、人気店には行列までできる。京都市内にもたくさんのお店があるけれど、小さいお店も含めてもっと多くなれば、経営としては大変でも、街の魅力は増すのかも知れないなぁ。
不況感が強まるなか、無人カフェビジネスは軌道に乗りつつある。
ウエックスによると、賃貸料や光熱費、商品仕入れで1店で月100万~200万円かかるが、300万円以上売る店もある。有効活用されていない敷地などで潜在的な需要も見込めるとみて、東京進出も検討中だ。日東エースも、黒字ラインにある。
asahi.com(朝日新聞社):コーヒー80円 「無人カフェ」が人気、じわり増殖中 - 関西ニュース一般 (via tsukamoto) (via jinon) (via sandman-kk) (via kml)
カフェの本質というのは、待ち合わせや息抜きといった“空間貸し”なのだから、無人カフェは、その本質をもっともシンプルに具現化したビジネスかも知れない一一。今までいくつかのカフェに投資、また自ら経営していたこともあり、それらの店舗は経営者こそ代わっていますが、今も営業しています。経験的なところでは、5坪くらいの店舗の場合で費用対効果が高く、利益率もいい。友人が経営しているクレープ店なんて、決算時の損益計算書を見せてもらった時、目を見開いてしまうほどでした。売上と経費の比率では、上述の数字よりも良かったのだから。
kml:
090429155218 (via superstarjet)
パリッとした独特の食感、香ばしいの香り、魅惑のシブースト一一。メニューにあれば注文してしまうくらいの大好物です。ほかのケーキと迷ったら、2つとも食べることに迷いはないけれど(笑)
kml:
(via worryaboutyou)
揺れるスカートの裾、ハイヒールが刻むリズミカルな音、それに並んで忙しげに進む台車、その横を風を切って走り抜ける自転車一一。写真のようなシーンは決して京都っぽくはないけれど、これくらいの元気さが溢れていてこそ街っていえるんじゃないだろうと思うんですよね。完成度の高い街、熟成された街というのも確かに魅力的ではある。だけど、伸び代が感じられるような、感度が高そうで刺激的であることもまた、街の魅力であって、どちらがいいかと問われれば、迷うことなく後者と答えるし、そうあってほしいと思うかぎり、これからも京都という街に小ちゃな投資を続けたい。
ak47:
kml:
adam kalkin: adriance house
この写真で思い出したけれど、倉庫の中にすっぽり入ったカフェ&バーが広島にあったと友人から聞いて、出張のついで見に行ったら、本当だったから笑ってしまった一一。そのお店はこんなにきれいじゃなかったけれど、ユニットハウス(工事現場にある仮設事務所の建物)を自分でペイントしてあって、その内部にキッチン一式が装備されていました。あとは、広い倉庫のあちこちにテーブルとイスが置いてあり、入口のシャッターは閉めたままだけど通用口から出入りする。開業費用は全部で300万円くらいだったと言っていたはず。
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