kml:
Justina (via Teknecolor)
あんまりきれいにせんとって、そのまんまやから味が出るってこともあるんやから一一。投資物件を改装する際、古い部分を完全に覆い隠してしまうデザインプランが出てくると、またかと思ってしまう。一級建築士の友人に言わせれば、細部まできっちりやりたいもんやから、と。なるべく安価で仕上げたいという思いもあるけれど、あえて手を掛けない部分を作り、その浮いた分を掛けるべき部分に投入、メリハリがほしいわけで、欧米なんかはこのあたりがほんと上手。
kml:
Ritual Coffee Roasters (via niallkennedy)
コーヒースタンド、始めます一一。次回の投資案件が本決まりとなり、イス5+テイクアウトのコーヒー屋さんをオープンすることになりそうです。物件を押さえたりする作業はこれからですが、この写真を見て、こんな感じになるのかなって思ったり。カウンターに立つのは陽気で明るい性格の方だということだから、きっといい雰囲気になるはずと期待しています。楽しみー!
kml:
ak47:
adam kalkin: illy café
このイリーカフェ、輸送用コンテナを改造して作られているみたい一一。アメリカで言うベンダー、日本なら屋台といえば自動車だけど、コンテナに内包してあって、開放すればカフェになるなんて。トイレまであるよ!
kml:
deadgirls:(via selinamelina2)
この写真は本屋さんなんだろうけれど、こんな図書館があったら、きっと通うことになる(笑)一一。豊かさって蔵書の質や量だけでなく、空間からも感じられるものだから、公的であれば無駄は排除されるべきかも知れないけれど、ソファや電灯の笠、手すりなど、資金は掛けずとも工夫できる余地はいくらでもあるはず。
kml:
Photo Journal : Pictures of the Day14秒35 世界新
地震が起きない、または少ないといった条件が必要なんでしょうけれど、古い町並と現代的なモノが混在する感じが好き一一。日本の場合は、街の活性化=新しく作り替えるといったことが当たり前のようだけど、欧米では“新たな要素を付加することで新陳代謝する”といった感じがします。京都市内も欧米的な試みが見られますが、作り替えたいというのが本音だと聞いたことがあるので、本当のところは違うのかも知れません。
kml:
raqix:starcat:veggieparadise: cynthiaaaaaa: hellosugar: (via marshmallowphantom)
こんなスイーツが何種類もショーケースに並んでいたら、こりゃたまらんって感じの笑顔が溢れるでしょうね一一。京都は和菓子の需要が高い土地柄ながら、ケーキの激戦区もあって、何人かの友人に好きなケーキ屋さんを訊いてみたら、誰ひとり同じお店の名前を言わなかったということがあったくらい。カップ入りのスイーツを手頃な価格で売り出すと、意外に人気になるんじゃないかなぁ、ちいちゃなテイクアウト専門店で販売するというスタイルで。
kml:
DSC_0534 (via glazaro)
これだと思うよ、何事にも笑顔、商人なら仕事を離れても笑顔じゃなきゃね一一。ここでも何度も書いているように、屋台とか売店のようなスタイルの販売に興味があって、いくつかの案件に投資しています。決して科学的ではないと承知で書くのですが、“売上は販売員さんの笑顔や明るいキャラクターに関係する”ところがあるというのが、実績を見た上での実感。接客業なんだから当たり前なんですが、真面目であることよりも、その意味は重要です。
kml:
(via puresweetbliss)
こういう組み合わせのデザートが好き。アフタヌーンティー的な楽しみと、お喋りの潤滑油として一一。京都は茶所でもあって、抹茶などの文化が今もなお色濃く残っているわけですが、若い人達が“和カフェ”というのを始めていて、抹茶アイスクリームのような形ではなく、抹茶そのものがカフェで提供されるというスタイルで登場。そこで提案です、“和のアフタヌーンティー”なんていうのもおもしろいんじゃないでしょうか。
kml:
marc:
Happiness.
これ、きっとモヒートだなぁ。モヒートと葉巻、共通するのは、キューバ・ハバナ。Happinessというタイトルがまたいい一一。モヒートは、ホワイトラムをベースに、ミントの葉をアクセントにしたカクテル。モヒートといえば、アーネスト・ヘミングウェイが好んで飲んだことでも知られる(モヒート - Wikipedia)。初夏の頃から秋口にかけては、バーでの一杯目はモヒートと決めているくらい好き。ちなみに、モヒートの作り方は、とても簡単で特殊な道具も必要ありません。アレンジ用のレシピもあるので、ぜひ。今年はとうとうスペミントの栽培まで始めてしまいました(笑)
Rum Punch! (via MatthewA)
この清涼感、いよいよ夏がやって来ますね一一。ニューヨークの街のあちこちに屋台がありますが、市の許可制となっており、飲食・食品関連は3,000と決められているそうです。それだけあれば競争が激化するわけで、進化や工夫なしには生き残っていけないし、人気店には行列までできる。京都市内にもたくさんのお店があるけれど、小さいお店も含めてもっと多くなれば、経営としては大変でも、街の魅力は増すのかも知れないなぁ。
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