不況感が強まるなか、無人カフェビジネスは軌道に乗りつつある。
ウエックスによると、賃貸料や光熱費、商品仕入れで1店で月100万~200万円かかるが、300万円以上売る店もある。有効活用されていない敷地などで潜在的な需要も見込めるとみて、東京進出も検討中だ。日東エースも、黒字ラインにある。
asahi.com(朝日新聞社):コーヒー80円 「無人カフェ」が人気、じわり増殖中 - 関西ニュース一般 (via tsukamoto) (via jinon) (via sandman-kk) (via kml)
カフェの本質というのは、待ち合わせや息抜きといった“空間貸し”なのだから、無人カフェは、その本質をもっともシンプルに具現化したビジネスかも知れない一一。今までいくつかのカフェに投資、また自ら経営していたこともあり、それらの店舗は経営者こそ代わっていますが、今も営業しています。経験的なところでは、5坪くらいの店舗の場合で費用対効果が高く、利益率もいい。友人が経営しているクレープ店なんて、決算時の損益計算書を見せてもらった時、目を見開いてしまうほどでした。売上と経費の比率では、上述の数字よりも良かったのだから。
kml:
090429155218 (via superstarjet)
パリッとした独特の食感、香ばしいの香り、魅惑のシブースト一一。メニューにあれば注文してしまうくらいの大好物です。ほかのケーキと迷ったら、2つとも食べることに迷いはないけれど(笑)
kml:
(via worryaboutyou)
揺れるスカートの裾、ハイヒールが刻むリズミカルな音、それに並んで忙しげに進む台車、その横を風を切って走り抜ける自転車一一。写真のようなシーンは決して京都っぽくはないけれど、これくらいの元気さが溢れていてこそ街っていえるんじゃないだろうと思うんですよね。完成度の高い街、熟成された街というのも確かに魅力的ではある。だけど、伸び代が感じられるような、感度が高そうで刺激的であることもまた、街の魅力であって、どちらがいいかと問われれば、迷うことなく後者と答えるし、そうあってほしいと思うかぎり、これからも京都という街に小ちゃな投資を続けたい。
ak47:
kml:
adam kalkin: adriance house
この写真で思い出したけれど、倉庫の中にすっぽり入ったカフェ&バーが広島にあったと友人から聞いて、出張のついで見に行ったら、本当だったから笑ってしまった一一。そのお店はこんなにきれいじゃなかったけれど、ユニットハウス(工事現場にある仮設事務所の建物)を自分でペイントしてあって、その内部にキッチン一式が装備されていました。あとは、広い倉庫のあちこちにテーブルとイスが置いてあり、入口のシャッターは閉めたままだけど通用口から出入りする。開業費用は全部で300万円くらいだったと言っていたはず。
kml:
(via NinjaBunny)
Strawberry shortcake
そのまま食べるには甘みが足りないと、とよのかなどのブランドいちごよりも安価で販売される。だけど、これをおいしく食べる方法があるのだ一一。ジャムにしちゃえばいい。だいたい同じくらいの大きさに切って、少し崩れる程度に煮るだけでいいんだから簡単で時間もかかりません。これをバニラアイスにかけるだけでリッチなデザートになるし、夏場はかき氷のシロップがわりに。このかき氷は、きっと売れると思います。だって、たまらなくおいしいんだから。
kml:
15 Unusual and Creative Bus Stops | Toxel.com
都市を定義するなら、“刺激されすぎて困るようなデザインが街に溢れている”というのも一つじゃないか(笑)一一。こんなバス停は、とてもヨーロッパ的で街にも馴染んでいるように思うのですが、これが日本の場合には・・・GPSを利用してバス到着までの時間が表示されるような機能性は便利には違いないけれど、デザイン性とか、待っている時間が楽しくなるような仕掛けなど、工夫の余地はたっぷりあるはず。外国人の在住者も多く、外国からの観光客数も増えている京都市なんだから、街に設置されているツールのデザイン性については再考すべきだと思うのだけれど。
kml:
feeling gallery : 渋谷「L’OCCITANE Cafe」
ブランチ、休日のお昼前、朝昼兼用の食事。前日の夜が楽しかった時なんて、そのことを思い出しつつ食べるブランチが、これまた楽しくて一一。モーニングとランチなら事欠かなくても、京都でブランチとなると、ホテル以外では思い浮かばない。ランチとおんなじじゃないって言われることもあるけれど、ブランチはやっぱり微妙に違うよね、メニューだけじゃなく、気分的にも(笑)。そうそう、京都市営地下鉄「烏丸御池駅」からほど近い「松之助」さんには、ウィークエンドブランチがあったなぁ。
kml:
Dezeen » Blog Archive » House of inclusion by FORM/Kouichi Kimura Architects
最近、一つのフロアに5坪ほどの店舗がいくつも並んでいるような、そんなビルがあったら、少しずつ覗き込みながら、気に入ったお店に入ってみるなんて感じ、すごく楽しいだろうなって思うんですよね一一。小さなお店って、できることが限られてくるし、中の人もオーナーさんともう一人くらいで、絞り込むしかないから本当にやりたいことだけをやるはず。そこには、“だからこそおもしろい何か”があって、写真のような和室を設え、一服の抹茶と和菓子でもてなしてくれるなんて演出が人目に立つはず。これは、きっとおもしろい。
kml:
(via hajme-k)
都市の定義には、住環境もその一つに挙げられると思います。数値化して“優良”であることを示すだけでなく、いかに気持ちよく過ごせるかという抽象的な部分も含めて一一。京都市内には、こんな風景が広がる通りはないなぁ。初夏の頃は青々した木々がまぶしくて、寒くなる頃にはクリスマスイルミネーションで輝く街になる。川端通から西の御池通は、真っすぐで歩道も広く整備されているけれど、路面があちこちで傾斜していたり、地下からの出口付近では急激に幅が狭くなっているなど、歩きやすいというには無理があって。このワクワクするような感じ、あまりにもうらやましい。
(via none00)
街に音楽、それがあれば日常が華やかになるし、雨が降っていてもそれなりに楽しむことができる。音楽的な難しい素養なんていらない、自分の好きなリズムやメロディーさえ知っていれば一一。これだけ長い間、京都市内のあちこちで暮らし、こと音楽に関して、あの通りやエリアはおもしろいって感じたことがない。喫茶店でもバーでもいいんだけど、お店の前を通るとジャズが漏れ聞こえるって感じでも、音楽好きな人がやっているんだなって、それが街的な風景にも思えて。京都には、音楽が少ないような気がするな。
Page 4 of 12