大好きな京都にあったらいいな。


コラム:本当は質素なお金持ちの日常と資本家精神モデルというお話し。
わ「広島に恵方巻の風習があったんですか?」
 松「なかったですよ」
 わ「そこでいきなり恵方巻を売ろうったって、売れるもんじゃないですよね?」
 松「あのですね。商品は、売れるものではなく、売るものなんです。お客さんにこんな物があるんですけどよかったらいかがですか、と声を掛けて売りました。商売とはそういうものです」

予約殺到のコンビニ「恵方巻」の意外な仕掛け人を発見! 商品化に至った理由とは? - ライフ - 日経トレンディネット (via yuco)

京都では当たり前の慣習だったから、恵方巻がコンビニのヒット商品になるなんてどこか不思議でした。

だってお寿司屋さんで買うものだったし、どこの家でも贔屓のお店に前もって注文しておくもので、それに節分の前になると、その年の幸運の方角「恵方(えほう)」が食卓で話題になるのも毎年のことだったから。

ちなみに、今年(2009年)の恵方は、「東微北(東と東北東の間)」です。

Source: yuco